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【簡単】インデックス投資で絶対に退場しない考え方8選!【実証】

こんにちは、ドケンちゃんです

最近、戦争やら物価高に金利高で相場が不安定

「ここから株や債券が最大40%下落するかも」

などといったプロのアナリストによる暴落予想ニュースなども目につくようになってきましたよね

相場が下落傾向になると「また暴落なのかな…」「一度売ったほうがいいのかな…」

と不安を感じてしまう投資家さんも多いのではないでしょうか

そこで今回は、インデックス投資で

「下落相場が来ても市場から退場しないための8つの心構え」について

分かりやすく整理してまとめていきますね!

目次

絶対に退場しない8つの心得 一覧

まずは全体像が把握しやすいように、8個の考え方を一覧表でチェックしておきましょう

  • 長期的視点  短期の下落は無視。対数チャートの大波(長期の経済成長)に乗るのが目的
  • 時間×金額  長期インデックス投資の勝ち筋は「市場にいる時間」と「投資金額」
  • コストと税  売買頻度を増やすと手数料と税金で負ける
  • 行動心理学  損失の痛みは利益の2倍
  • ノイズ遮断  暴落予想は再生数や手数料目的
  • 暴落の経験  含み損の時は買い場
  • 罠の回避   相場予測の過信を捨てる
  • 規律の維持  市場全体を買い、そのまま放っておく

絶対に退場しない男の考え方10選

ここからは、それぞれの心得について詳しく深掘りしていきますね!

①値動きは短期の「さざ波」ではなく長期の「大波」で捉える

株価の推移を対数グラフなどの長期視点で見ると

過去の大きな暴落(ITバブル崩壊、リーマンショック、コロナショック等)も

経済成長という巨大な波の中では小さな所詮「さざ波」に過ぎないことが分かります

長期投資の本来の目的は「緩やかな成長のうねり」に乗ることです

日々の小さな値動きに振り回されて本来の目的を見失わないことが大切ですね

②インデックス長期投資の原理原則(時間×金額)に立ち返る

統計データによると

市場に滞在する時間が長くなるほど利益を得る確率が高まり損失を被る確率が減少します

インデックス投資の根本的な作戦は

「市場にいる時間」と「投入する金額」の掛け合わせを最大化することです

迷ったときは、結局「市場に居座る」という原理原則に立ち返り

必要に応じてドルコスト平均法などを活用するのが有効です

③経費・コスト(手数料・税金)は徹底的に削る

「インデックス投資の父」と呼ばれるバンガード創設者のジョン・ボーグル氏は

コストの抑制こそが最重要であると強調しています

売買を繰り返すと取引手数料や売却益への税金が発生し、市場平均パフォーマンスを下回る原因になります

実際、プロが運用するアクティブファンドの大半がS&P500に敗北しているデータもあり

素人がやりがちな無駄な売買をせず低コストなインデックスを保有し続けることが戦略として最も優れています

④人間の「損失回避性(プロスペクト理論)」を自覚する

行動経済学が示す通り

人間は利益を得た喜びよりも損失による痛みをより強く感じるバイアスを持っています

落相場で強い不安を感じたり、少し利益が出ただけで売却したくなったりするのは人間の本能的な反応です

「自分にはそうした心理的バイアスがかかっている」「まんまとしっかりハマっている」と

客観的に自覚しておくことで、感情的な狼狽売りを防ぐことができます

※株式に限らず、私たち消費者は様々な状況で戸惑い、ついつい財布の紐が緩んでしまいます…

これは行動心理学を逆手に取られているからです

行動心理学の本は、一読しておくことを強くオススメいたします

⑤暴落予想のニュースやノイズを真に受けない

相場が下がると「100%リセッションが来る」「暴落する」

といった煽り動画が増加しますが

これらはデイトレーダー向けのアドバイスであり、我々長期投資家には関係ありません

メディアや発信者の多くは再生数や手数料の獲得が目的であり

将来の予想に責任を負っているわけではないのです

過去の暴落予想も外れているケースが多く、短期的なノイズに惑わされていけません

⑥本物の暴落(コロナショック級)に備え、実体験の教訓を活かす

1日5%程度の下落で動揺してはいけません

本物の暴落では1日に20%以上の暴落が発生します。コロナショック時には

数百万円近くの含み損を抱えながらも、諦めずにS&P500 ETFを買い増し続けた結果

最終的に数千万円規模の大きな含み益へと成長した実例もあります

「柳に風」の精神で、暴落時にも市場に資金を投入し続けるメンタルが、将来の大きな成果につながります

⑦「後からなら何とでも言える」バックミラー投資の罠に落ちない

過去のチャートを見て「ここで買ってここで売れば良かった」と考えるのは簡単ですが

将来の予測は誰にも不可能です

未来のタイミングを完全に当てることはできません

バックテストや後知恵に惑わされてスイングトレード等に手を出しても

継続して勝ち続けるのは極めて困難です。みんな勝った時の話しかしません

私たちが実施しているのは投資であり、パチンコではありません

⑧離れて放っておく

市場全体を買い、買ったらそのまま放っておく。 この投資哲学は非常にシンプルですが

下落相場で狼狽売りせずに、この規律を守り抜くことは難しいです

当たり前のことを当たり前にやり抜き、市場に踏みとどまることが長期投資成功の鍵となります

平常時には余裕で、ペラペラ喋っていても、いざ事故ったら焦ります

まとめ

今回は、下落相場を乗り切るための「絶対に退場しない8の心得」についてまとめてみました!

長期投資における失敗のほとんどは、短期的・一時的な下落に耐えかねて起こす

「狼狽売りによる市場からの退場」です

日々のランダムな値動きや暴落を煽るノイズに惑わされず

「市場にいる時間 × 投資額」を最大化するという軸が大切ですね

皆さんも強固な「握力」を身につけ、手元資金(キャッシュ)を武器に下落相場を乗り越えていきましょう!

それではまた、さようならー

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